睡眠の質を上げる、朝スッキリ起きれる7つの方法

平均睡眠時間がトップクラスで短いとされる日本。7時間半くらいだそうです。

ぼくは思ったより長いんだなぁと思いました。みなさんもそう思いません?

周りでそんなに寝てる人いない気がします、5時間とか6時間が多いです。

さすがに5時間睡眠はきついですが、6時間以上睡眠がとれれば日中眠くなったりだるいと感じたりするのをなくすことができるとぼくは思います。

最初に言っておきますが、

睡眠は最低限の量さえあればあとは質で決まる

睡眠時間は6,7時間あればそれ以上とってもあまり目覚めに関係ないです。むしろとり過ぎると中々起きることができません。

大切なことは質ですね。それでは、どのようにして質を上げるかを紹介していきます。

 

f:id:enjoyfullylife:20161125000020j:plain

1 時間帯

 12時までには寝るようにしましょう。起きる時間がかなり早い人は睡眠時間を確保しつつ寝る時間を早めてください。

12時から6時まで寝るのと2時から10時まで寝るのでは後者の方が睡眠時間は2時間多いですが目覚めの良さや一日の体調の良さは断然前者の方が上です。

寝るまでにいろいろしてたらもうこんな時間だ!ってなる人もいると思いますが、それだったら早く寝て早く起きてからやればいいと思います。朝は脳が整理されているので作業も捗りますよ。

 

2 液晶画面を見ない

スマートフォン、パソコン、テレビなど強い光を浴びないようにしましょう。光を浴びると人間は昼だと感じて覚醒してしまいます。寝つきが悪くなってしまい、結果的に睡眠時間や質が落ちてしまいます。

どうしてもスマホなどを使う必要がある場合は、画面の明るさを下げましょう。これだけでもかなり変わります。

 

3 お風呂に入る

これは湯船に浸かるという意味です。体がしっかりと温まるくらいお風呂に入るとその後湯冷めで体温が下がってきます。人間は寝るのに合わせて体温を下げていくのでそのサポートをしてくれるわけです。詳しくは下記のサイトを見てください。

睡眠とお風呂の関係!よく眠るための入浴方法はこれ! | 睡眠・快眠情報ブログ

 

4 ストレッチ

激しくやらずにゆっくり気持ちいい程度で行ってください。お風呂上がりにやれば気持ちよく伸ばせます。ストレッチをすることで精神的に落ち着くことができますので寝つきがよくなります。

 

5 クラシック音楽を聴く

これもリラックス効果のためですので、激しい音楽を聴かないようにしましょう。

また、人によっては英語のリスニング教材をおすすめします。リスニングが苦手だと何を言っているか分からず退屈になってきて眠気が押し寄せてきます。ぼくも受験期はこれで何度眠らされたことやら、、、

 

6 日光を浴びる

f:id:enjoyfullylife:20161125000142j:plain

目が覚めて最初にすることは日光を浴びることです。寝るときにカーテンを開けて眠れる人は朝自然と太陽の光を浴びることができます。とりあえず起きたらカーテンを開けましょう。朝日は昼間や夕方の太陽と違って気持ちいいですし体をしっかり起こしてくれます。

 

7 二度寝はしない

二度寝をするときはかなり気持ちがいいですがその後が地獄です。一度起きてしまっているので眠りが浅くなりますしリズムも崩れます。また、すぐに起きれない癖がついてしまうので二度寝、三度寝しても起きるのがつらくなってしまいます。

 

以上、睡眠の質を上げる方法7つ紹介しました。

睡眠は一日を良いものにするために非常に大切なことですので改善していきましょう。

 

 

Let's enjoy life!!!