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腐ったみかんのブログ

4月はインターホンがよく鳴る! しつこい勧誘の対処法3つ紹介

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新生活を始める人が多くなる4月、インターホンがよく鳴ります。

新居での生活のために注文した商品や引っ越しの荷物が届いてくるからという理由もあるかもしれませんが、この時期に多くなるのはネット通信の契約、宗教の勧誘などのせいです。

新しく来た人を狙ってやってきますが、相手はしらみつぶしにマンションやアパートの住民を訪問してきますので住み始めて何年目でも結局4月は毎年インターホンが忙しくなります。

インターホンが鳴ると初めて一人暮らしをする人や世間をあまり知らない人、ものすごく真面目な人だと相手がどんな人であれ応対してしまいます。が、契約や勧誘の人はけっこうめんどくさいです。対応したことある人なら分かると思いますが、しつこい人が多いです。多分ノルマがあるんでしょうね。

そこで今回はそういっためんどくさいことにならないように対処法を3つ紹介します。

1 相手の姿で判断する

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インターホンが鳴って全て無視するのは郵便物だったりする可能性もありますのでやめておきましょう。急ぎのものかもしれないし、郵便屋さんも届けるのは大変なので再配達にならないようにしたいです。そのためにインターホンカメラや玄関ののぞき穴を使って相手の姿を確認してください。郵便や宅配の人は服装で分かります。また、荷物を持っていることからも判断することができます。

契約関係だとスーツ、宗教勧誘だと私服の人が多いです。そういった人が訪れる心当たりがない人はそのまま無視して構わないでしょう。

重要なのは相手と話さないことです。

話してしまうと相手の人柄が良いときや話が上手いときについつい乗っかってしまいます。また、自分が気の弱い人や優しい人だと断るのが難しくなりがちです。

2 インターホン越しで話す

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相手の姿だけではいまいち分からなく、無視するにしても重要な用事だったらどうしようという場合はインターホンで通話しましょう。

そこで相手がどういう用件で来ているのかを聞いてください。大抵はあっちから名乗ってきますがたまに名乗らずに直接会おうとする人がいますので注意しておきましょう。

そこで契約や勧誘であることが分かれば、万能の言葉

「結構です」

を使って断りましょう。

直接会って話すのとインターホン越しに話すのでは断る難しさが変わります。面と向かって話すと相手のペースになってしまい断りづらくなりますね。

3 直接応対するときは頭を使わない

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ぼくもたまにやってしまうのですが玄関の近くにいたときは相手を確認せずにドアを開けてしまうことがあります。(いろいろと危険なので注意しましょう)

そこで契約や勧誘の話をされたときは頭を使わずにひたすら相手の話を聞き流しましょう。

相手はやたら難しい話を一方的にしゃべってきます。こちらが話を理解する時間を与えずにマシンガンのように話してきて最後に結論を言います。結論というのは「ウチのやつがいいですよ」というやつです。そうすると、まともに考えていたら「途中よく分からないけど最終的に良さそうだしいいか」となって見事に罠にはまってしまいます。

こういったことにならないようにとりあえず相手の話を全て聞き流して最後に

「結構です」

と言って断りましょう。話を途中で切ろうとすると相手は最後まで聞かせてしつこくなる可能性があります。全部話させてから断ればすんなりと引き下がることが多いです。

まとめ

ついつい話に乗ってしまう人は気を付けましょう。

まともに相手をしないことが大切です。

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