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超ホワイト研究室に配属されました!

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こんにちは、腐ったみかんです。4年生になりました。大きく変わったことといえば研究室に配属されたことですね。

ぼくの学科は研究室配属が他の学科に比べて遅く4年生になってから配属されます。

研究室と言っても研究室ごとに特色がものすごく出ます。ゆるいところから超きついところ、留学生が多いところなど。

今回はぼくの研究室がどんな感じなのかを紹介します。

研究室の決め方

3月頃に各研究室の紹介や発表があり、自分の行きたい研究室をいくつか希望順にして提出します。

ぼくの学科の場合、成績がいい人から決められていくため変な心理戦をする必要がありませんでした。

研究室を選ぶポイントにしたのは

1.教授がどんな人か

2.研究内容はどんな感じか

ぶっちゃけほとんど1で決めました。ぼくはこの研究が絶対にしたい!というものがなかったので教授の人柄で選びました。研究内容が明らかに無理そうなところだけ選択肢から外しました。

研究室配属の説明会で一番最初に話をした教授が「基本教授で選んでください。研究テーマで選ぶのもいいですが余程やりたいことがあるという場合以外は教授がすべてです。」と言っていたのでその言葉を信じたわけです。

第一希望の研究室になってしまった

なってしまったと書いてますが嫌なわけではありません。第一希望ですから。

なぜ第一希望のところに入れたのかがよく分かりません。説明会のときにその研究室の先輩にものすごく楽だけど成績はそこそこ良くないといけない、と言われていました。

ぼくは成績がそんなに良いわけでもなく、そこは人気の研究室らしいのでダメもとで第一希望にしていたのですが奇跡的に入れることになりました。

超ホワイトな研究室だった

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晴れて第一希望の研究室に入りましたが、研究室の生活ってどんな感じなんだろう、先輩は楽って言ってたけど実際どうなんだ?とドキドキして初日を待ちました。

そして初日、顔合わせということで教授と先輩方と対面。自己紹介など簡単にして今後の予定について簡単に説明されました。

そこで驚愕の事実、ゼミが週に2回、コアタイムはなし!

え?本当ですか?

あまりにも楽すぎて申し訳ないくらいです。ゼミは1回1時間強、それがたったの週2回。しかも必ず研究室に行かないといけないと言われるコアタイムがない。

ぼくは1週間のうち3時間しか大学に行かなくていいという生活になりました。

まとめ

院試が終わるまではこんな感じのスケジュールらしくびっくりです。暇すぎて何をしたらいいか分かりません。いや、もちろん勉強しますけど。