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Enjoy your Life

腐ったみかんのブログ

スマホ依存度あなたはどうですか?

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スマホは今小さい子供からお年寄りまで多くの人が持っています。スマホは本当に便利ですよねー。どこでもネット検索できるし、地図にもなるし、ゲームもできる。便利過ぎてスマホがあれば何とかなるって感じです。

でもそんなスマホ故に陥ってしまう依存症。ぼくも正直言って依存している気がするので一体どのレベルがやばいのか気になり調べてみました。

スマホ依存度チェック項目

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・家の中でもスマホを常に持っている

・寝る前、朝起きたときにスマホをチェックする

・移動中(徒歩や電車など)にスマホをいじっている

・暇になるととりあえずスマホを開く

・人といるときでもスマホを使っている

・食事中にスマホを使う

・数分おきにスマホを見る

・振動していないのにしたと思ってしまう

・人の通知音を自分のだと思って確認する

・電波を気にする

・充電を気にする

SNSの投稿、チェックが多い

・調べるときはすぐにスマホ

・財布や書類を忘れてもスマホは忘れない

・トイレにスマホを持っていく

スマホを使い始めるとだらだらと長時間いじってしまう

スマホがないと不安になる

17項目挙げてみました。この内7項目以上あてはまる場合は依存しかけている、11項目以上あてはまる場合は立派な依存症と言えます。

ちなみに僕は10項目チェックがつきました、やばい。

依存症の恐ろしさ

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依存して何が悪いのかっていうのを知らないとスマホから離れることは中々できません。ここでは、スマホ依存による危険な障害を紹介します。

集中力の低下

仕事をしているときや勉強をしているとき、SNSやメールが気になってしまい集中することができなくなります。人が話しているときもスマホが気になり話を全然聞いていない状態になります。

精神の不安定

長時間スマホを使えないといらいらしたり、不安になったりします。

ネット上での関わりが増え、実生活で外に出ることがなくなりうつ病や引きこもりになる可能性がでてきます。

コミュニケーションがとれなくなる

SNS上では自由に発言できるのに実際に人と話をするときは緊張や不安で話せなくなります。

睡眠不足

スマホをだらだらといじっていて寝るのが遅くなったり、ブルーライトの影響で寝つけなくなったりと睡眠時間や睡眠効率が低下します。

姿勢による影響

スマホをいじるときは前かがみになりがちです。そうすると猫背やストレートネックになってしまい、肩こりや疲労が出てきます。

また、下を向くことで顔がたるんだりして老け顔になってしまいます。

思考の停止

スマホから情報をたくさん得るかわりに自分で考えることがなくなってしまいます。また、情報がありすぎてどれを信じていいかわからなくなり何もできなくなる恐れがあります。

スマホ依存から脱却するために

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じゃあスマホから離れてみようと思ったところで実行できる人は中々いません。すぐにスマホを捨てることができるのは強い精神力をもつ人ぐらいですよね。普通の人がスマホ依存から脱け出すためには強制的にスマホを使えない状態にするしかありません。

オススメなのが人に預ける方法です。家族だったり友達だったりその場にいる人に預けて管理してもらうのが一番です。また、外出するときはスマホを家に置いてくるのもいいですね。道に迷ったときは人に聞くしかありません。そうするとコミュニケーションがとれて人との関わりが生まれます。

他にはスマホのロックナンバーを何回か間違えるとしばらく動かせなくなるという機能を使ってわざとその状態にしてあげる方法もあります。

使おうと思えば使える状態だと多くの人が我慢できずに使用してしまうので強制的に使えなくしましょう。

まとめ

スマホ依存症は悪いことだらけで恐ろしいので気を付けましょう。

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