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そろそろ五月病に襲われる頃だけどみんな大丈夫?

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ゴールデンウィークも明日で終わりですね。

五月病なんて大学生になるまで知らなかったぼくですが五月病にかかる大学生が周りに多すぎてその存在を知りました。おそらくぼくはかかっていなかったです。

さて、新入生のみなさんはどうでしょうか。そろそろ現実見ないと五月病まっしぐらですよ。

ということで今回は五月病の症状と対策について紹介します。

五月病とは

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新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である

引用元:Wikipedia

精神的な症状ということでいろいろな症状が出ますが新入生によく見られるものをまとめました。

1限に出なくなる

これ本当に多いです。ゴールデンウィーク明けから講義室が広く感じるのは有名な話。

新入生は4月の間はキラキラしてて真面目にすべての講義に出席します。たとえ朝早い1限だったとしても頑張って起きて大学に行っていたでしょう。

しかしそれがゴールデンウィーク明けからガラッと変わります。

ゴールデンウィーク中に早起きする人なんてほとんどいません。生活リズムも崩壊していますのでいきなり早起きしようとしてもできないわけですね。

また、大学生活にも慣れて講義をサボるということを知ってしまい行きたくないときは行かなくてもいいかと思うようになっています。

この「早起きがつらい」+「講義サボっても大丈夫」によって1限に出なくなります。

友人関係があやしくなる

ゴールデンウィーク中は地元に帰ったり家族と旅行に行ったりする人が多いです。

大学になってできた友達との付き合いはまだたったの1ヶ月。地元の友達の方が気兼ねなく話したり遊んだりできるでしょう。その居心地の良さに気付いてしまい新しい友達との関係がめんどくさくなったりします。

また、自分がいない間に仲の良いグループの人が一緒に遊んでいたりすると久しぶりに会ったときに自分だけが取り残されているような状態になり微妙なポジションになってしまいます。

自炊をしなくなる

大学入りたては男でも意外と自炊をします。凝った料理を作ったり友達と一緒に作ったり頑張ります。

ですが帰省したときに家族が料理を作ってくれて自分は食べるだけという幸せに慣れてしまうと自炊するのが面倒になるのです。

外食やカップ麺、コンビニ飯ばかり食べる生活になります。

五月病の対策

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一気にダメ人間になってしまう五月病です。そうならない対策をまとめました。

ゴールデンウィーク最終日には切り替える

ゴールデンウィーク明けに5月病になる人が多いです。

理由は夢のような連休を楽しんだあとにいきなり辛い現実に引き戻されて心がついていかないからです。

ですのでゴールデンウィークを最後まで夢の世界にするのではなく、最終日に現実世界へ帰ってくるように過ごせばいいのです。

最終日に少し以前のような生活をすることでスムーズに切り替われます。ワンクッションおくことでギャップを埋めることができるでしょう。

五月病の人を見つける

五月病の人を反面教師にします。「このままだとあんな風になってしまう」という危機感で自分を奮い立たせるのです。

くれぐれも「あの人も五月病だから自分もいいや」と思わないように!

新しいことを始める

退屈な日々を送らないようにしましょう。そのために新しいことに挑戦してみてください。

まだ勧誘をやっているサークルに入ってみたり話したことのないクラスの人に話しかけてみたりなど刺激がある一日を過ごすことが大切です。

まとめ

五月病は一度乗り切ればその後は大丈夫です。

堕落しないように気をつけましょう!