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腐ったみかんのブログ

ブログの文体はどうしたらいいのかいつも迷う

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こんにちは、腐ったみかんです。

ブログを3ヶ月ほど続けてきて70記事を超えてきましたが未だに文体についてもやもやしています。

記事によって文体を変えたい

ぼくは基本的には「です・ます調」で書いています。「です・ます調」は丁寧な感じが出るので読み手に親近感が湧きやすく万人受けする書き方だと思っています。その代わり強さが出ないというか主張が弱い文章になりがちです。

ぼくのブログは雑記ブログなのでいろいろな分野について書いています。ほとんどは誰かに役立ってほしいなぁと思う記事なのですがたまにオピニオン系の攻撃的な文章を書く時があります。

前者は穏やかな記事なので「です・ます調」でオッケーですが後者はそれだと違和感が出てしまいます。

強く言いたいときはやっぱり「だ・である調」の方が好ましい気がするんですよね。

文体がばらばらなのはいかがなものか

記事によって文体を変えるのはブログとしてはどうなのでしょうか。一般的な文章は統一して書かなければいけませんがブログにおける文章は特に決まりがありません。

しかし、ブログは木であり、記事はその枝葉でありますから1つのブログには1つの書き方が適切であるように感じます。内容に関わらず書き方が好きだからそのブログを読んでいる人もいますのでコロコロ書き方が変わるのは良くない気がします。

一方記事の中だけで見ると、個人の感想や考えを随所に盛り込む必要がある(と思っている)ので時に1人でツッコミを入れたりボケたり、独り言のようなものを入れた方が個性も出てファン(読者)を獲得できると考えています。

そうした独り言は文体を無視して入れることになりますがやはり個性を出してこそブログだと思いますので必要である気がします。

ぼくの文章の弱点

疾走感のある文章を書く人もいればミステリアスな文章を書く人もいます。読まれるブログに共通していることは内容もさることながら読み手を惹きつける文章で書かれています。

その点でぼくの文章は非常におもしろくない。(←「です・ます調」から外れていきなりこういった書き方は読者的にはどうなのでしょうか)

語彙力が無いのはしょうがないにせよ、文章は無味乾燥そのものと言えるでしょう。あまり独り言を言わず、淡泊な文章です。特に気になるのは語尾であります。「~な気がします」「~だと思います」「~だと感じます」「~だと考えます」この糞みたいな主張の弱さ、表現力の無さにはいつも悲しんでいます。

まとめ

せっかくのブログだからもっと自由に書いてもいいのかなと思っています。(←また出たよ)

個性を出せるようにこれからは型にはまらず書いていきますので「この書き方良かった」とか「この書き方はダメだよ」とかコメントしていただければ非常に嬉しいです。