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他者の感覚を知ることが成功への近道である3つの理由

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成功者と言われる人たちは普通の人たちと何が違うのでしょうか?

さまざまな要因が考えられますがその一つに「他者の感覚を知る」というのが挙げられます。

先日プロ野球で活躍する坂本勇人選手の特集がありました。特集の一番最後の

「上手くならないですよね、自分の感覚でずっと野球やっていたら。人の感覚取り入れないと。」

という言葉が非常に印象に残り、納得させられるものだったのでその理由をまとめました。

自分一人の考えはちっぽけなもの

奇抜な発想だと思っていてもネットで検索すれば出てくるようにあなたが考えたり思ったりしたことはこれまでの人類の中で誰かがすでに通った可能性が限りなく高いでしょう。

あなたがベストだと思う方法もあなたが知らないだけでもっと良い手段があるかもしれません。

そう考えると自分の感覚だけで物事を計るのは大変愚かで危険なことだと言えます。

最適解を知ることができる

「3人寄れば文殊の知恵」ということわざもあるように自分1人だと思いつかないようなことも他者から得ることができます。

たとえ他者の意見があなたの意見に劣っていたとしてもいいのです。あなたの考えが他よりも優れていることが分かれば自信をもつことができますし、他者のものから何か良いヒントを得られることもあります。

読書は他者の考えを取り入れる行為と言えます。成功者には読書家が多いですが、彼らは読書を通して他者の考えを知り、ヒントをもらって成功しているのです。

重要なのは他人の考えを拒まないこと。良し悪しに関係なくそれはあなたの考えをより良いものにしてくれるでしょう。

できるようになると感覚は大きく変わる

何か物事ができるようになるときは感覚が大きく変わりませんか?

具体的に言えば、思っていたものと違う、昔の感覚が分からない、など。

努力を重ねて徐々に成長していったことでも初めの頃と現在では感覚は全然違うものになっているはずです。

他者の感覚はそういった別感覚を取得する近道です。先人たちが試行錯誤して手に入れた感覚をもしあなたが最初からそういうものだと知って進んで行けばきっと先人たちよりも短い期間で手に入れることができるでしょう。

まとめ

ぼくは武道をしていますが技ができるようになるときって意外な感覚なんですよね。「こうだと思っていたのに全然違うかった」みたいな。

自分の考えをもつことも大切ですが井の中の蛙にならないようにしたいですね。