夏になると体調が悪くなる話

f:id:enjoyfullylife:20170609153859j:plain

こんにちは、腐ったみかんです。

風邪を引く季節=冬 っていうのが一般的なイメージだと思いますがぼくは冬より夏のほうが体調がよろしくありません。

今回はそんな話をしていきます。

夏は微妙に体調が悪い

がっつり風邪を引くとかインフルエンザにかかるとかは冬なんですけど微妙に調子が悪いっていうのは夏が多いです。

厄介なのは頻度が多いこと。

例えば冬だと1ヶ月のうち5日間くらいがっつり風邪引くのに対して、夏は1ヶ月のうち10日くらい調子が良くないって感じです。

5日間かなりしんどいのも嫌ですけど2,3日に1回のペースで「なんか調子出ないなぁ」ってなるのもつらいですね。

症状

だるさ

起きたときから体のだるさがハンパじゃない。

日中も気が抜けることが多いです。

カラオケ行きたいのに喉の調子が悪い!

なんで冬よりも声が出ないんだ。

原因は暑さ

暑いことによって引き起こされることが3つ。

疲れやすい

ちょっと動いただけで汗をかくし、体の動きが重たい。

ぼくの感覚なんですけど気温が低いと体が緊張して動きにメリハリが出るのに対して気温が高いと体が緩んで動きがだらだらになってしまう感じです。

寝苦しい

雪山で極寒の中、感覚がだんだんなくなって眠ってしまうのがあるように寒くても人は寝れます。

でも、暑いと寝れません。

睡眠は人間の回復行動で一番大切なのにその質が落ちてしまうのは大変。

睡眠不足になって疲労を回復できないし中々寝付けない、夜中に目が覚めてしまうなどストレスにもなります。

エアコン、扇風機、夜風

暑くて寝れないから涼しくして寝ようと思ったら今度はそれが風邪につながります。

朝起きたら寒かったとか。

対処法がない

まず外で涼しく過ごすことができません。

冬は寒ければ重ね着をして暖かくすることができますが夏はたとえ全裸になっても暑い。

そして室内でのエアコンや扇風機も気持ちはいいですが何か違う。

やっぱり人工的に作る清涼感なので体によくないんですよね。

理想的なのは自然な風です。

熱風は嫌ですけど涼しい風が吹いているときの気持ちよさは人工物ではとても敵いません。

しかし好きなときに吹いてくれない、、、

まとめ

微妙に体調が良くないってつらい。

何かやるにしてもイマイチ気分が乗らない。

メンタルが弱いんだろうなぁ。