ブログのネタがないからその原因を考察する

f:id:enjoyfullylife:20170628003923p:plain

最近ブログが書けていません。

 

書きたい欲はあふれていますがネタがないのです。

そこで今回はネタがないことをネタにしていきます。

 

生活が単調

最近の生活は非常に単調です。

大学に行って勉強する、筋トレする、バイトする、ごろごろする。

毎日同じようなことを繰り返しているだけなのでこれといったネタが出てきません。

センサーが敏感な人はありふれた日常からネタを拾ってくるのですが、ぼくは全然拾うことができません。

思考停止している

結局のところ、センサーが敏感かどうかは頭を使っているかいないかの差でしょう。

ぼんやりと日々同じことを繰り返しているだけでは何の発見もありませんが、考えながら日々を過ごせば同じことをやっていても発見があるものです。

行動力がない

ごろごろする時間があればその間何かをやればいいネタになるはず。

それができないのは行動力がないからです。

もっと言えば自分を律する能力がないのでしょう。

ごろごろしている間は何も生産していない、他に何かやるべきことがあるだろう。

と頭では理解していてもついつい楽な方を選んでしまいます。

読書をしていない

普段の生活からネタを引っ張ってくるのも大切ですがそう毎日ネタが出てくるわけではありません。

そこで多くのブロガーさんは読書をしています。

インプットとしては自分で体験することが一番良いですが、その次に良いのが本を読むことでしょう。

他の人の意見を知れたり疑似体験できたりしますね。

時間も場所も選ばずインプットできるという点では自分で体験するよりコスパはいいかもしれません。

 

その読書をぼくは全然やっていません。

本を読まなきゃと思いつつもごろごろしています。

自分を律することができない人ほど成長しないでしょう。

連想力がない

ネタがないとは言いつつも何かしらネタになりそうなものはあります。

なぜネタになりきれないのかというと、記事に書くレベルまでもっていくことができないからです。

頭が良い人の一例として「1を知って10を思う」というのがあります。

その例で言えばぼくは非常に頭が悪い。

1つのことから多くのことを考えることができません。

ちょっとしたネタがあっても広げることができないので結局記事にできないのです。

結論

考えること、そして考え続ける気持ちの在り方が大切です。

考えればおのずと連想力は高まるでしょうし、知るために読書をするようになります。

考えるためには楽をしないことが必要。

考えずに生きる方がその瞬間は楽です。

その「楽」に引っ張られるのではなく、考える「楽しさ」を知り日々考えて過ごしていかねばと思います。