【TOEIC初心者】解き方を変えるだけでリスニングスコアは大きく上がる

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ハロー。腐ったみかんです。

無事大学院試験に合格したので気持ちよくブログ書いてます。

 

さて、その大学院試験ですがTOEICのスコアも入試科目に入っていたので5月と6月に受験していました。

そのときの記事はこちら。

www.kusattamikan.com

5月の結果で多少満足してしまったため6月のTOEICはほとんど勉強せずに臨みました。600越えたらいいなぐらいの感じで。

 

そして結果が、、

 

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600越えた!

受けた時の感触としては「リスニングは前回よりもできた気がするけどリーディングは全然だなー」でしたがその通りの結果になりました。

ぼくは元々リスニングよりもリーディングの方が得意で初受験の前回もリーディングの方が高かったです。

TOEICはリスニングの方がスコアを出しやすいのですが、ぼくはそんなことないだろうと思っていました。

しかし今回のスコアを見ると明らかにリスニングの方がスコアが高いですね。

前回のリスニングのスコアは270だったので短期間で80上げたことになります。

しかも全然勉強していなかったのでリスニング能力自体は変わっていません。

変わったことと言えば解き方だけです。

解き方をどのように変えたのか

最初に簡単に言っておくと

分からないところはすぐに諦めて次の問題を先読みしておく

これだけです。

リスニングでその問題の英語が流れる前に問題を読んでおくというのは常識かもしれませんが意外とこれが徹底できないんですよね。

前回のぼく

1問目 英語が流れる前に先読み→英語流れる→問題解く→2問目の問題を先読み

2問目 英語流れる→問題解く→3問目の問題を先読み

・・・

・・・

・・・

n問目 英語流れる→問題解こうとするもよくわからない→いや、もう少し考えたら解けるはず!→(n+1)問目の問題が読めない

(n+1)問目 英語流れる→問題読んでないからどこ聴けばいいか分からずとりあえず全部聴く→問題読みながら解くも分からない→時間が足りず次の問題の英語が流れ始める

・・・

・・・

・・・

途中から全部遅れてしまい、本来解けるはずの問題も落としてしまっていました。

今回のぼく

n問目 英語流れる→問題解こうとするもよくわからない→適当にマーク→(n+1)問目の問題を読む

(n+1)問目 英語流れる→解ける問題を取りこぼさない

 

上級者じゃないんだから分からない問題はもちろん出てきます。

その問題にさっさと見切りをつけて次の問題に行く。

これを最後まで実践できるかどうかでスコアはかなり変わります。

 

リスニングで問題文を先読みできていないのは致命的です。

先読みすることで

・どんな話をしているのか予測できる

・どこの部分を集中して聴くべきなのかわかる

・英語が流れている途中に分かった問題をマークできる

以上のように解くことができます。

逆に、予測ができずどこを聴くのかを分かっていないと問題を解くのは難しいです。

一度遅れてしまったら挽回するのは大変です。

遅れた後の問題を不利な状況で解き続けるよりも、分からない問題は諦めて解ける問題をしっかりと解くというのが大切だと思います。

人間ですから本番になると欲が出て分からない問題も無理に解こうとしてしまうかもしれません。

そのために模擬テストなどで見切りをつける練習をしておきましょう。