読書が続かない人にオススメする読書法 考え方を変えてみる

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読書を続けたいけどどうしても続けれない、と悩んでいる人も多いかと思います。

ぼくも以前までその一人でしたが、読書に対する考え方を変えたことで不思議と読書が続くようになったので今回はその方法について紹介します。

読書が続かない原因

まず読書が続かない原因を考えましょう。

読書が続かない人は以下のパターンのどれかに当てはまっていると思います。

活字に慣れていない

本をあまり読んでこなかった人は活字が苦手です。

漫画やテレビだと絵や映像によってイメージがつきやすく分かりやすいのですが、文字だけだとそういった視覚的に理解するものがありません。

頭を使って理解しなければいけないのですが、慣れていない人にとっては苦痛でしょう。

時間がない

仕事だったり勉強だったりでまとまった時間はそうそう取れない人も多いです。

本を一気に読もうと思っている人だと手をつけれませんね。

内容が難しい

読み始めたはいいものの内容が自分のレベルに合っておらず、全然理解できずに途中で挫折するパターンもよくあります。

興味のない分野

人に勧められたからと言って必ずしもあなたに合うとは限りません。

興味はあまりないけど自分のため、と思う向上心はすばらしいですがおそらく読破することはないでしょう。

本を一度にたくさん買ってしまう

本をたくさん読むぞと思って書店で気になったものを大量に買ってしまう人。

買って家に本があることに満足してしまう「積読」と呼ばれるものですね。

意味を見出せない

人間は意味のない行為をやろうとはしないですよね。

読書に意味を見出せていないと続けることはできないでしょう。

なぜ本を読むのか

読書が続かないパターンを挙げましたが、そもそもなぜあなたは本を読もうとしているのか。まずそれについて考える必要があります。

・成功者には読書家が多い

・読書はした方がいいとよく言われている

・趣味が読書だとかっこいい

大体こういった理由で読書を始めようとする人が多いですが、この考えのままだと続けることは難しいでしょう。

いつか読書が続かないパターンに当てはまってしまいます。

 

それではどのような考え方がいいのかと言うと

「知りたいから」

これに尽きます。

本を読んで直接的に得られるものは、著者の考えや歴史、その分野の知識、方法などですよね。

小説だとしても、どういう展開でどんな結末なのか。

結局本を読むとき心のどこかには「知りたい」という欲求があるはずです。

この好奇心を満たすものが読書であり、読書の意味でしょう。

読書を習慣化させるには

読書をする理由が好奇心を満たすためというのを知った上で読書を習慣化させる方法を紹介します。

興味のある本を選ぶ

好奇心は興味のある分野にしか湧きません。

ベストセラーだろうが有名な人が書いた本だろうが興味のない本には手を出さないようにしましょう。

それだと偏った知識しか得られないと思うかもしれませんが読書が続くようになると本の中で出会ったいろんなことに興味が湧くようになり、結果として幅広いジャンルの本を読むようになります。

数ページ読むつもりで始める

気楽に本を読み始めるのがポイントです。

読書をしなければいけないと思っている人は時間をとって頑張って読もうとしますがその必要はありません。

寝る前や移動中、何かを待っているときに「1,2ページ読んでみるか」ぐらいのつもりで読み始めましょう。

自分の興味がある本ならば続きが気になってどんどん読み進めるはずです。

内容が易しい本から始める

興味があっても内容が難しすぎると挫折してしまいます。

理解ができないと好奇心が満たされませんよね。

特に新しい分野の本を読み始めるときは易しめの本から手を出して、ある程度知識を得てから難しい本に挑戦しましょう。

分からないところは読み飛ばす

本を読み進めていくと理解しづらい語句や表現、内容の当たることがもちろんあります。

そこで深く考えることも大切ですが思い切って読み飛ばすのはどうでしょうか。

本は途中が分からなくてもその後を読むことはできますし、後を読み続けていると理解できなかったところが分かるようになっていたということもあります。

飛ばしつつも最初から最後まで目を通せば立派な完読です。

基本は1冊

1冊に集中して読み終えたら次の本にいく、というのが積読しない一番の解決策です。

難しい本を読み場合はずっと読むのは大変でしょうから息抜きに違う分野の本を読んでもいいと思います。

読書の仕方は十人十色 

今回紹介したのはぼくの読書法です。

合うところや合わないところももちろんあると思いますが、今までの考え方を少し変えてみてはいかがでしょうか。