9月に読んだ本6冊の紹介

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はろー、腐ったみかんです。

以前から読書をしたいと思いつつ全然続けることができなかったぼくですが、本に対する考え方を変えてから継続できるようになりました。

その記事はこちら。

www.kusattamikan.com

その結果、9月は6冊の本を読むことができました。

これが多いと思うか少ないと思うかは人によりけりですが、ぼくの中ではかなり読んだなと思います。

理想は1冊読み終える度にアウトプットも兼ねて記事にしたいのですが中々難しいですね。

1記事に1000文字くらいは書きたいというのがあって、1冊の書評でぼくはそんなに書くことができません。

しばらくは月ごとに読んだ本を紹介という形でやっていこうかと思います、今回はその第一弾です。

1.死ぬほど読書

これは読書をしようと思い立って書店に行ったときに目についた本です。

読書嫌いなぼくにとってこの本に始めに出会えたのは良かったと思います。

なぜ読書をするのか、本とどう付き合っていくのか、読書の効用など、著者である丹羽さんの考えを知ることができます。

読書が苦手だったり続かなかったりする人におすすめしたい1冊です。

2.ゼロ秒思考

ぼくは「自分で考える」のが苦手です。

それを改善するために何か良い本はないかと調べたところ、レビューなどを見てこの本が良さそうと思い購入しました。

内容は主にゼロ秒思考のためのトレーニング方法について書かれてあります。

読んだ後しばらくやっていましたが、あまりにも自分のレベルが低く、辛くなってしまったため続きませんでした。

毎日しっかりとトレーニングすれば効果が出そうな気がします。

ここで行動するかしないかで今後が変わってくるので今日を機に再開させます。

3.好きなことだけで生きていく

ぼくの夢がそのままタイトルになっているこの本。

あの有名な堀江さんが書いています。

冒頭部分にある、99%の人は本を読んだだけで終わる、というところにビビっときました。

行動に移す1%の人が何かを成し遂げて、行動に移さない99%の人は平凡なままということ。

ぼくは明らかに後者、ゼロ秒思考のトレーニングもそうだけど行動していない。

それが自分の現状に表れているのかなと思います。

4.睡眠の科学

よくある快眠のためのメソッドを書いている本ではなくて、睡眠のときに何が起きているのかを書いた本です。

科学的な内容になっているのでけっこう難しいというか、理系の本という感じでした。

睡眠の奥深さを教えてくれる1冊です。

5.イーロン・マスク 未来を創る男

スティーブ・ジョブズを超える男として今話題のイーロン・マスクの伝記。

ジョブズも型破りでしたが、それに劣らず型破りな人間であることが分かります。

この本を読んで学んだのは情熱を燃やし続ける大切さです。

成功者と言われる彼も多くの失敗や挫折があり、終わったと思われることも何度かありました。

それでも突き進んだ結果、事業を成し遂げたのです。

自分を奮いたたせてくれる本です。

6.考具

ゼロ秒思考を買った理由と大体同じですね。

何かを生み出すにはどうすればいいか、その方法を学べます。

アイデアが浮かんでこない人におすすめしたい一冊です。

個人的にゼロ秒思考よりもこっちの方がしっくりきました。

系統が少し違うのでどちらが良い悪いはありませんが。