ダサいメンズファッションを知ることも大切

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メンズファッション初心者はいきなり”おしゃれな人”を目指すのではなく、

まず”ダサくない人”になりましょう。

 

ファッションはセンスが全てだと思われがちですがそんなことはありません。

勉強やスポーツと同じで、基本を理解し努力を重ねればおしゃれな人になります。

基本を押さえれば”ダサくない人”になれるのでまずはそこを目指していきましょう。

 

明らかにダサいものを知る

ダサくない人になるためにはダサい格好を知る必要があります。

ここで言うダサい格好とは、10人中9人がダサくなる着こなしです。

例外として1人には似合うかもしれませんがほぼほぼアウトなもの。

そういったダサいファッションを見ていきましょう。

ボロボロの服

シミや汚れがついているもの、穴が空いていたり破れたりしているもの、色がかなり落ちているもの、ヨレヨレの服などを着てはいけません。

清潔感は非常に大切です。

いくらお気に入りのものでも人に不快感を与えてしまうようなのはNG。

長く着たいなら大切に扱いましょう。

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サイズが合っていない服

ピチピチのTシャツやダボダボのズボンなどサイズが合っていない服はやめましょう。

身長が同じでも骨格や筋肉、脂肪のつき方でちょうどいいサイズは変わってきます。

通販で買う人も増えていますが実際にお店に行き、試着して確認するのが無難です。

 

サイズ感に関しては流行によって変わってきます。

現在はトップスがオーバーサイズ、ボトムスがピッタリ細身なものですね。

しかし流行があるとはいえ、やりすぎないのが大切です。

TPOを考えていない

いつでもどこでも必ず通用するファッションはありません。

ざっくり分けてフォーマルな場とカジュアルな場があります。

フォーマルな場に普段着のような格好で行くのはふさわしくありませんし、カジュアルな場にスーツを着ていくのもどうかと思います。

太もも丈の短パン

男の短パンは苦手な人が多いですが、中でも圧倒的に不人気なのが膝よりも上、太もも丈の短パンです。

毛が露出してしまって汚いイメージを与えてしまいます。

スカート

男のスカートは意味不明です。

理由なんてありません。

個性は後から

今回は明らかにヤバいファッションを紹介しました。

今後もメンズファッションに関する記事を書いていきます。

とりあえず初心者さんは無難な着こなしをしていきましょう。

いきなり個性を出そうとすると失敗する可能性が高いですが、無難なファッションを知った上で個性を出していけばきっとおしゃれになれます。